2017年7月23日日曜日

カメラ野郎の野望 (NIKKOR 58mm F1.4)

いつかはフルサイズ、こんなシステムが揃ってはや1年が過ぎましたよ。

DSC06411
妖怪 猫又(嘘

えぇ、それなりにボケ具合には満足しているし
何と言ってもRAWデータの白飛び復元能力が半端なすぎて鼻水でる。
自然光のポトレとかコス撮の撮って出し明るさギリギリまで詰めたいし

DSC05425
春菜さん @kasugaharuna
DSC04878

うっかりオーバーしても復元できて安心なのである意味ストレスないよ〜、と。
ストレスがあるとしたら単焦点3本+α揃って持ち出す時のカバンの重さくらい。

そこで広角から標準の3本のレンズを重量で並べてみると
art24mm/665g = art35mm/665g < art50mm/815g となる。
シグマのレンズはね、どれくらい変わるか知らないけどマウントによって重量が違らしいよ。

DSC05704
引いては広角 (がつ子さん @m9d0v0b ぬーさん @nuuusaaan)

DSC05712
寄っては標準 (がつ子さん @m9d0v0b ぬーさん @nuuusaaan)

で、最近どこからともなく生えてきた便利マン35mmが使いやすすぎて
出動頻度少ないのに50mm、やっぱ重くね?
【審議中】 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )ヒソヒソ...的な物議を醸し出している。
(どうでもいいが作例の映像はネタにあわせて撮ったわけではない)

ただでさえMC-11というマウントアダプタを繋いでα7IIを運用しているので
単焦点といえどもその重量は光学部分だけで1kgを超えることを鑑みると...(ぇ
写りはたしかにそつない、そつないがこのレンズじゃないといけない理由もそれほどない。

えぇい、もっと個性的なレンズは無いのか!? 
と思案しているところにこの記事 ↓
単焦点レンズ58mm f/1.4Gでポートレートを撮影することの魅力と魔力 - すけこむブログhttp://blog.sukecom.net/entry/love-58mm

「3次元的ハイファイ」(詳しくはこの辺で)発売された当時にもちょっと聞きかじったが
 フーン聞き流した記憶しかないがいま作例を見てみると...
このボケ( ・∀・)イイ!! 中望遠あたりでよく見るいいボケと似てません?
8mm長いからですか?錯覚ですか? それとも隣の芝は蒼いですか?
とりあえずその辺の誤差を抜きにしても試すに値する個性的なレンズだな、と
正直一目惚れ、この一言に尽きる。
(人間にだって一目惚れなんてしないのにこのカメラバカときたら。。)

Zeissレンズの色乗りやコントラストも魅力的だが色はまだソフトで再現できる。
だが、ボケはだけはフィジカルなところでしかどうにもならんのでこの要素は大きい。
そして何と言ってもこのレンズ、軽いやんけ。。。

交換レンズ百景:オーラが違う新生ノクト――ニコン「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

385g...いかにArtが重かったことか。

いや、あれはあれで画質偏重でデザインされているから良いんだけど...。

そしてトドメにこのニュース
ニコンGレンズ対応のソニーEマウントアダプター - デジカメ Watch

つまりこれを繋げば普通にFマウントがEマウントシステムで動いてしまうということでいいか
ホントα7のシステムって他社のマウントアダプタに助けられているよ
SAマウントつかなかったら、そもそも使ってないし(ぇ
Eマウントでアダプタ付きならもうAFが動かないレンズ方がもう少ないんじゃないの?
(ペンタとかペンタとか...)

あと問題は13万という価格かも知れんが、、価格は時が解決してくれる。
きっとね!大した問題じゃないな(ぉ

水面下でレンズシステムの地殻変動が音もなく進行していく、そんな暑い夏の夕暮れ。