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2015年11月24日火曜日

最近追加したレンズ

以前、ミラーレンズをm4/3機に取り付けてなんちゃって月面観察機にしていたがいまいちコントラストが足りないのでネットを探しまわっていた時のこと。古いけど使いやすさに定評のあるミラーレンズが割りと安くでオクに転がっていたので唾を付けるつもりで最低額に入札したら落札していたでござるの巻


すべての写真-2201
というわけで400mm/F8のケンコーさんにはドナドナしてもらって新しいタムロンのSP500(500mm/F8)ミラーレンズをお出迎え。

すべての写真-2203

目盛りのデザインがレンズの古さを物語る。
見た目通り鏡筒はけっこう太め、重さもけっこうあるがそこはご愛嬌
良くも悪くもクラッシックレンズなんだな。。

しかしスッ回してもしっかり止まってくれるし、フォーカス環から手を離しても
簡単にピントがズレたりしない、使いやすいというのはこういうことか。

さて、ミラーレンズ全盛期だった時の名玉の性能は如何に


SP500 換算1000mm 試し撮り


KENKO 400mm/F8 換算800mm 試し撮り

画角が違うから寄ったほうがくっきり立て看板が写るのはわかるが劇的ってほどでもないかな。どっちにしても遠方の物体を綺麗に撮るにはこっちのほうが良さそうだ。

それから誤算が一つ、このSP500はテレコンMC-14を付けるとちょうど700mmになるのでE-M1で入力できる接点なしレンズの手ぶれ補正の登録をうまく選べばサポートしてくれると思っていた。ところが実際設定してみたら700mmがピンポイントで無かった!
超望遠になると400-500-と100刻みで上がっていくくせに何で無いんだ、レンズラインナップに未だかつて700mmが無いからですか、、そうですか。くやしいのぅ...くやしいのぅ...!

ぇ、言ってることがよくわからないって?
まあまあ気にしない気にしない。



さて気を取り直してお次、7-14mm/F2.8Proレンズ (35mm換算で14-28mm)

IMG_2544
40-150mm/F2.8は持っていたが、またOlympusのProレンズに手を出してしまった。望遠レンズ専用だけで撮れるシチュエーションでは物足りなくなったのかも知れない。

あれ、その前に標準ズームの12-40mm/F2.8だろう?と思ったかもしれないがこれでいい。標準域はFUJIのX100Tの役目、やっぱりあのカメラは代えがたい何かを叩きだしてくれる愛機だ。(使い勝手的にも画質的にも)おいそれとm4/3センサーにその辺を譲るわけにはいかない。

じゃあ何でm4/3なんて使うのさ?と言うことになるのだが、長望遠や超広角といえば特殊な画角でクリアな画質を得るために鏡筒がでかくなりがちだがm4/3システムの得意技軽量コンパクト設計で相殺していけることが正直大きい。個人的に持ち歩ける一眼クオリティはこのへんが限界なんじゃないかと思ってる。

それだけ言っているとすごく理想的なシステムに聞こえるのだがm4/3は一眼カメラの中ではその比較的小さなセンサーサイズもあって低感度撮影でも画処理が少々ノイジーなところがたまに気になる、まあ気になる程度で我慢はできるけど。


PB220265(SkyeTwon眼下)

PB220307


PB220329


PB220340

あと全然関係ないが、このシステムなら最悪1/2秒を手持ちで撮ったりしても5軸手ブレ補正と超広角なら誤魔化しが多少なら効くところが嬉しい。(っていうかちゃんと三脚持って行けよ)

PB220344
こっちは40-150mm/F2.8Proだが夜道を圧縮して撮っても気になるほどブレてない、手持ち撮影が捗る。

さて、使い分け的にはとりあえず2通りを考えている。

①E-M1が40-150mm装着時
X100Tは23mmか18mm(ワイコン)広角側をカバー

②E-M1が7-14mm装着時
X100Tは23mmか35mm(テレコン)ちょっと長くして標準をカバー

こうするとちょうど2つのシステムを補完するような画角で撮影できるんじゃないかと思ってる。ちょくちょくレンズ交換するのはするのは危ないし、なによりシャッターチャンス逃しそうだから極力やりたくないんだよね。イベントに応じて望遠が多用されるか広角が多用されるか、その場に応じてスマートに対応できるシステムにしていきたいな。

とりあえず、旧友の結婚式も近いしレンズを急いで揃えちまった感はあるがきっと無駄にはならないはず、そう信じてるw