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2015年1月12日月曜日

細かすぎて伝わりづらいX100Tの5つのポイント

どうもKushiiiです。

年末年始はお気に入りのX100Tを片手にブラブラ遊んでます。
コンデジはいいですねん、なんせ薄い。
そしてファインダーが実にCoolだ。
AHVF(アドバンストハイブリッドビューファインダー)って
言うらしいんだけど長っ!そして何がすごいのww って正直わかりにくい。

今のレンジファインダーっぽいカメラでここまでデジカメの利便性と
うまく混じってるカメラはないと思うので、気になった人は
店頭で機体を覗いてくれればわかると思う。一見百聞にしかず

とまあ、ここでクドクド言っていてもしょうがないのでここからは
他のフジユーザー向けの内容ってことで、
X-E1ユーザー(自分)が感じた、さりげにここも良くなったんだぜ
って感じたポイント5つ勝手にひねり出してみたのでメモしとく。

では、いってみよう

1.TAVモードこと感度Auto-マニュアル露出制御ができる。
SSを1/100、絞りをf8に固定した場合、自動的に感度は任意の数字に
固定されてうまく撮れなかったことがあった。
おそらく最小感度にでも固定されているんだろう。
ある程度絞り(被写界深度を深くし)ながら被写体ブレしにくい
高速シャッターで、適切な感度設定で可変させたい
という要望に応えたんだろう。
自分にもわりと需要があって暗がりの飲み屋で解放手前で
ちょっと絞りながら動く被写体がギリギリブレにくいSSを選択しながら
固定だったら全部ISO6400になるところだが、
明るい場所はISO1200程度まで可変させて使うことができた。
いくら高感度に強いと言っても低感度にするに越したことはないね、うん。

2.Fn設定時のRaw記録は1枚撮ったらjpegに戻してくれる。
これは最近の機種には付いているらしい。
複数の被写体の輝度さが大きすぎる場合やナトリウムランプとか
難しい光源下でちょっとRAWにしておきたいシーンがあるが
基本Jpegで撮りたい自分にとって一枚撮ったあと自動解除はありがたい。
(↑よく解除し忘れてその後全てをRAWファイルで保存していたこともある)

3.背面ほとんどのボタンをFn運用可能
従来のFnボタン一つだけだとRAW記録切り替えだけで終わってしまうが
意外と頻繁にテレコンレンズモードに変更する時もあるし
フィルムモードも結果を意識してこまめに使い分けれるように操作している。
あとシングルAFポイント移動もね。これは従来機には戻れないかも

4.コンデジよろしくの日中シンクロが使える。
逆光は正義!シルエットで真っ黒、、もいいけどポートレートとか人の顔が
写らないと話にならないシーンもある。
日中シンクロはミラーレス機の内蔵SBじゃできないのでFP発光できる
外部SBが必要になる。この前発表されたニッシンパルの新作か、
フジ純正も出るみたいなので新型SB期待しよう。
とにかく順光に人を立たせると大抵の人は目を細めてしまうので、
モデルさんは目のぱっちりあいた、いい顔で撮影していきたいね。

5.卓上撮影にUSB5Vと電源で直接駆動できる( )
これもわりとデカい、ミラーレス機の大型バッテリーじゃ電圧の関係で
5Vからじゃ給電できないから簡単にはマネできない。
卓上でゆっくり撮影するもよし、散策中バッテリーに不安があっても
最悪繋いでいればカメラは動くこの安心感。
自分にとって、単三電池よりよっぽど使い回しがきくわ!

とまあ、X100T使ってみて個人的に良かったどうでもいいポイントでしたー。

ちゃんちゃん