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2014年8月20日水曜日

GPSサイクルコンピューター

サイクリングを楽しくする必須アイテム

サイクルコンピューターこと、通称サイコン

最近のサイコンはGPS、気圧計、温度計、Bluetoothと高性能

最上級機はフルマップにナビ付きだがそこまで出す予算は無いので

自分は3万円程度の中級機で吟味してみる。

・Wahoo Fitness
いま使用しているサイコンがこれ
っていうかRFLKT+に関しては電波の出る画面
端末の方でアプリが起動していないと表示もしないので
正直、サイコンと呼んでいいのかよくわからないが
使い方はサイコンなのでそう呼んでおこう。

iPhoneの電源さえ確保できれば
ボタン電池で1年間動かし続けられるのがミソだが
休憩のたびにBluetoothで端末センサーを繋げる手間があり
失敗するとやり直しなので同行者を止めることになったりと
けっこう厄介な仕掛けになっている。

さて、次の購入候補選びを始めよう。

その1、Garmin。GPSサイコンの定番、お値段はそれなり
Edge510だったらオークションで3万円を切ることがあるので結構狙い目。

今使っている活動量計はJawbone UPだが
Garmin VIVOFITに変えればライフログの大半を
Garmin Connectワンサービスでまかなえてしまうという誘惑もあり悩ましい。

その2、Bryton。安い、これに尽きる。
Garmin Connectに対してBryton Sportという
オンラインサービスまでやっている。実質Garminとそれほど大差は感じない。

なお機種はRider40ではなく、Rider30にしたいと考えていた。
理由はただ単に画面がでかそうだから、あと40は知り合いが持ってるし...(笑
しかし、Webサイト札幌↑厚真Rider40デビューライドをみて納得

"一時停止ができるようになったのが一番の改善点。Rider30では出来なかった(!)ので。マイナスな点は、やはり時刻の変更ができないところ。使ってない人には、こいつ何を言ってるんだと思われそうですが、GPSの信号を受信して、GMT との差を修正するはずが、何時間たっても変化無し。つまり常にGMTが表示されるので、そこに9時間をプラスして現在の時刻を知るという作業が必要に。Rider30にはあったタイムゾーンの選択も、何故かついていない。"

...(^ω^: どおりでRider30が海外販売しかされていないわけだ。
日本ではおとなしくRider40使っていれば幸せになりそう。

その3、Yupiteru。レーダー探知機作っているメーカーだと思っていたら
最近サイコンにも手を出し始めたらしい。
なんと上の二台と同じ3万円前後という価格なのにもかかわらず
ASG-CM31はフルマップが付いてきて、
目的地の検索がサイコンからできてしまうという高性能さ、恐るべし。
しかしデータを公開できるWebサービスがまだここにはない。
うーん、どうなんだ一長一短。。

やはりGarminで揃えた方が自分は幸せになるのだろうか。

悩ましい